2010/12/14

関学×JICA×インドネシア教育行政

12月12日
関学×JICA×インドネシア教育行政のプログラム

関学が落札したJICAの青年研修事業。
関谷先生から学生に人数集めを要望し、30人弱の学生参加者が集まった。

インドネシアの方たちは2週間ちょっと日本に滞在することになってて、
12日は1日学生が昼からのプログラムを担当。


午前中はインドネシアの教育行政の方や実際に教師をやってる方たちからインドネシアの教育についてプレゼン。
そして、昼からは学生の出番。
日本の大学生は高校までの教育を終えた日本教育の成果物。
その学生がどういう風に育ってきたのか、今の関心ごと、どんな考え方をしているのかを日本学生全員参加のYes/Noクエッションで進行。

その内容を受けて後半はディスカッション。
インドネシアの方たちには、日本人の時間に対する意識、教員の意識や日本人の塾に行かせるほどの教育に対する姿勢に関心を持ってくれたよう。
でも、その感じたことを自身がどう活かしたいか聞いても、なかなか返事が帰ってこなかったからそこをしっかり考えてもらって自国に持って帰ってほしいな。

プログラムは無事終了♪

でもみんなが準備不足を痛感。
そこで話す内容じゃないだろってことが多々。
でもやっぱり上ヶ原とKSC生が混じるとなかなかミーティングを重ねるのも確かに難しいんだよね。
あと通訳を介しながら進行を進めることの大変さ。
JICAの仕事って協力隊などをイメージするけど、こうやって国内で途上国の方たちとプログラムをこなすのは本当に大変だ。そういう一面が感じれたのはホントに良かった。


反省会で関谷先生にさんざん言われたけど、
日本人って本当に日本のことを知らないんだと痛感した。
日本の存在意義はまだ語れないレベルだった。
何のための社会科の勉強なんだろ。
インドの社会科の勉強を見た時も同じことを感じた。
日本の歴史教育は何のためにあるのか。
それを担って行くのは社会の教師になったときに問い続けて行きたいことの一つ。
こういうことを考えさせてくれたこのプログラムには、そこまで力になれなかったけど作る側として参加できて良かった。

日曜の朝9時から夜は反省会を20時に終えた。
ホント大変だったけど、濃い、貴重な1日になった。
今回は参加者募集のときは本当にたくさんの方にツイートをリツイートして頂けて、本当にありがとうございました。
全く面識のない人に4人から返事がもらえて、そこまでメッセージが届くのはTwitterのすごさw
もっと活用できるようになろう。
トゥリマカシー♪



最近、自称でカメラマン、フォトグラファーやってます!仕事があればください!って言ってる♪
言うのは自由だwこうやって言ってたら何かの縁で幅が広がるかなって。
まだ未熟だが、お呼びがかかれば記録役をかってでるので気軽に声をかけてください♪

あと俺の撮る写真で個性満点の名刺をデザインして欲しい人がいたら相談してください♪
報酬は気持ちでw

明日は数少なく、おそらく年内最後であろう就活をしてくる。
















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